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リモートデスクトップ導入しました。

課題点

大学でレポートを書かねば, というときにiPadしか持ち合わせていないので, 一度家に帰ってからでないと作業ができませんでした。 特にLaTexなどの環境構築が必要なソフトを使おうと思った時には大学のPCでも作業を行うことができず, Wordは絶対に使いたくない。そこで, リモートデスクトップを導入してみることにしました。

解決法

今回はsplashtop parsonalを利用することにしました。 iPadからリモートデスクトップを使うには, 代表的なものではChrome Remote Desktop, splashtop, Microsoft Remote Desktopなどが挙げられます。 始めChrome Remote Desktopを使おうと考えましたが, iPadから利用する場合Web版を使うことができず, アプリ版しか使えません。 正直アプリ版は使い勝手がよろしくなく, 例えばモニターの切り替えができません。 また, iOS特有の問題点なのですが, Windowsキー等を認識しないのでリモートデスクトップの際には致命的です。 splashtop parsonalではモニターの切り替えやソフトウェアキーボードにより特殊キーの使用が可能です。 年間2000円かかりますが, 自宅のデスクトップのマシンパワーをどこでも使えることを考えると, 決して高くないでしょう。

所感と今後

splashtopでリモートデスクトップを使ってみての感想としては, ひとまず想定通りにiPadからPC作業を行うことができているので大変満足です。 実際このページもテストがてらリモートデスクトップを使ってiPadからで編集しています。 多少のラグであったり, 操作感の違いによる違和感などはありますが, 個人的には許容範囲に収まっているとおもいます。 今後の話としては, 現在リモートデスクトップを使うためには自宅のデスクトップPCを起動したままにしておく必要があります。 Wake On Lan(Wake On Wan)を用いることでこの問題も解決することができるので, 今後導入しようと思います。